少年期に様々な楽器演奏を経験する事で広範囲な音楽スタイルを吸収。1995年ヤマハ音楽院に入学する。その後アメリカ、ボストンのバークリー音楽院に入学。在学中にクラフトワーク等のジャーマンテクノサウンドに出会い、ギターを置きコンピューターミュージックの可能性を追求することに没頭するようになる。帰国後は都内のクラブでDJ/ライブパフォーマンスを行うと同時にデモトラック製作を精力的に行う。
2002年デビューシングルとなる“Have you ever seen the blue comet?”を発表。2002年7月フルアルバム"Dr.SHINGO'S SPACE ODD-YSSEY"をリリース。アルバムの発売後、Sven Vathを始めとした多くとトップアーティストにその異端なプロダクションセンスを認められ,リミックス、コンピレーションCDへの楽曲提供等、活躍の場を広げて行く。2004年には彼の新天地となるART OF PERCEPTION, TELEVISIONRECORDSより2枚のEP,コンピレーションCD,そして彼自身2作目となるフルアルバム“ECLIPSE”を発表した。
