メキシコは山辺純によるプロジェクト。高校時代に友人とユニットを結成し作曲活動を始める。このユニットではヴォーカリストとして活動。某大手レコード会社が主催するオーディションで準優勝となり話題になる。その後、ソロで活動する事になりフロッグマンレコードにデモを送ったことがきっかで、2001年にフロッグマンがサブレーベルU.S.Bを創設。そのレーベルコンピレーション「U.S.B.-United Sounds of Blue-」への参加でデビューを果たす。その後hir(Hiroshi Morohashi)「Wall EP」(frogman)にてリミックスを披露したあと、2002年9月には本人の歌も盛り込んだアルバム『PARK AVENUE』(U.S.B.)をリリース、新人としては異例の評価を得た。03年には初のアナログ「PARK AVENUE EP」(U.S.B.)をリリース。ローランガルニエ、トーマスシューマッハらDJのプレイリストに上がる。
